ケシュアマスターへの道(ファミリーテント編)
2013年05月09日
前回のポップアップテントシリーズ、いかがでしたでしょうか?
多少はご参考になりましたか?
今回はファミリーテント編、いってみましょう
ケシュアのファミリーテントは、2つに大別できます。
※ナチュラムでは様々なメーカー様の取扱いがあるため、カテゴリの
分類方法が異なりますのでご了承ください。
※画像クリックすると、商品ページへリンクします。
ジャンル1つめは、
1)Instant pitch family campsite tents
・収納サイズが最終的に円形になるもの
・設営時に幕体がポールの力である程度自動的に展開される
・幕体本体に、ポールが予め通されているもの(ポールを通す必要がない)
・利用人数:4人程度
具体的には・・・・
■SECONDS FAMILY 4.1
荷物置き+リビング+寝室 のレイアウト。寝室はワンルームの4人用
サイズで設営スペースの限られた区画サイトなどでは重宝しそうです。
設営方法は、超簡単で、まずは付属のグランドシートを敷き、ペグダウンします。
そのペグに片側の幕体のペグループを引っ掛け、反対側へ引っ張るとテントが
立ち上がります。あとは必要箇所をペグダウンするだけです。

■BASE SECONDS 4.2
リビングスペース+寝室スペース×2のテントです。
こちらは別商品としてもある「BASE SECONDS」が素材となっている形ですね。
設営は、まず中心部分のリビングスペースを立てて、両サイドに開くイメージです。
#甲冑みたいにみえるのは私だけでしょうかね

ジャンル2つめ。
2)Family campsite tents
・収納サイズは円の形にはならない
・ポールを別途通した上で、設営する必要がある
・利用人数:4人~6人程度
具体的には・・・
■T4
拍子抜けするくらい、あっさりしたネーミングのテントですね。
ポールを3本通す一般的なスリーブ式のテントです。ただ、インナーテントは
ついたままで撤収できます。この辺りがケシュアらしさですね。
※以前、イベントで設営した際の記事はこちら >>過去記事

■T4.2
こちらは、タープ的要素のある出入口を持つ2ルームタイプです。
リビングルームの天井高が190cmあるので、圧迫感は少ないと思います。
出入口は開けっ放しにもできますが、ポールで固定することにより、ちょっとした
タープのような使い方もできます。
また、グランドシートは付属されておりませんが、寝室部分は底が厚めになって
ますので、そのままご利用頂くことも可能です。
#長い目で見るとグランドシートは別途準備いただくのが◎だと思います。

■T4.2 XL AIR B
「AIR」とネーミングされたこのテントは、ベンチレーションが豊富にあり、
メッシュ/非メッシュの使い分けが出来て、特に夏場での活躍間違いなしです!
設営方法は、動画を見ていただくとわかりますが、
幕体に4本通す→片側をペグダウン→反対側を引っ張り、幕体を立ち上げ
→出入口に1本通す、でおおまかな設営は完了です。
このクラスとしては簡単な方ではないでしょうか。
※サイドベンチレーションを使う場合+2本使います

■T6.2
今取り扱いあるケシュアのテントでは一番大きいサイズのテントです。
リビングスペース+3人用の寝室が2つあります。リビングスペース部分は
両サイドともメッシュ/非メッシュの切り替え、出入口もフルクローズできるので
なかなか便利だと思います。また、寝室部分は、吊り下げ式となってますので
片側だけはずして、更に荷物置き場を作るなど色んな使い方もできそうです。

いかがでしたでしょうか?
フムフムとご理解頂けた方は、↓ "いいね!" お願いします!
多少はご参考になりましたか?
今回はファミリーテント編、いってみましょう

ケシュアのファミリーテントは、2つに大別できます。
※ナチュラムでは様々なメーカー様の取扱いがあるため、カテゴリの
分類方法が異なりますのでご了承ください。
※画像クリックすると、商品ページへリンクします。
ジャンル1つめは、
1)Instant pitch family campsite tents
・収納サイズが最終的に円形になるもの
・設営時に幕体がポールの力である程度自動的に展開される
・幕体本体に、ポールが予め通されているもの(ポールを通す必要がない)
・利用人数:4人程度
具体的には・・・・
■SECONDS FAMILY 4.1
荷物置き+リビング+寝室 のレイアウト。寝室はワンルームの4人用
サイズで設営スペースの限られた区画サイトなどでは重宝しそうです。
設営方法は、超簡単で、まずは付属のグランドシートを敷き、ペグダウンします。
そのペグに片側の幕体のペグループを引っ掛け、反対側へ引っ張るとテントが
立ち上がります。あとは必要箇所をペグダウンするだけです。


■BASE SECONDS 4.2
リビングスペース+寝室スペース×2のテントです。
こちらは別商品としてもある「BASE SECONDS」が素材となっている形ですね。
設営は、まず中心部分のリビングスペースを立てて、両サイドに開くイメージです。
#甲冑みたいにみえるのは私だけでしょうかね


ジャンル2つめ。
2)Family campsite tents
・収納サイズは円の形にはならない
・ポールを別途通した上で、設営する必要がある
・利用人数:4人~6人程度
具体的には・・・
■T4
拍子抜けするくらい、あっさりしたネーミングのテントですね。
ポールを3本通す一般的なスリーブ式のテントです。ただ、インナーテントは
ついたままで撤収できます。この辺りがケシュアらしさですね。
※以前、イベントで設営した際の記事はこちら >>過去記事

■T4.2
こちらは、タープ的要素のある出入口を持つ2ルームタイプです。
リビングルームの天井高が190cmあるので、圧迫感は少ないと思います。
出入口は開けっ放しにもできますが、ポールで固定することにより、ちょっとした
タープのような使い方もできます。
また、グランドシートは付属されておりませんが、寝室部分は底が厚めになって
ますので、そのままご利用頂くことも可能です。
#長い目で見るとグランドシートは別途準備いただくのが◎だと思います。

■T4.2 XL AIR B
「AIR」とネーミングされたこのテントは、ベンチレーションが豊富にあり、
メッシュ/非メッシュの使い分けが出来て、特に夏場での活躍間違いなしです!
設営方法は、動画を見ていただくとわかりますが、
幕体に4本通す→片側をペグダウン→反対側を引っ張り、幕体を立ち上げ
→出入口に1本通す、でおおまかな設営は完了です。
このクラスとしては簡単な方ではないでしょうか。
※サイドベンチレーションを使う場合+2本使います

■T6.2
今取り扱いあるケシュアのテントでは一番大きいサイズのテントです。
リビングスペース+3人用の寝室が2つあります。リビングスペース部分は
両サイドともメッシュ/非メッシュの切り替え、出入口もフルクローズできるので
なかなか便利だと思います。また、寝室部分は、吊り下げ式となってますので
片側だけはずして、更に荷物置き場を作るなど色んな使い方もできそうです。

いかがでしたでしょうか?
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Quechua(ケシュア)の防水透湿素材NOVADRY(ノヴァドライ)
2013年02月14日

アウトドア用のハードシェルやシューズに使われる防水透湿といえば、
やはりGORE-TEX(ゴアテックス)が有名ですよね。
30年以上前から開発された技術で、もはや代名詞と呼んでも
過言ではないかと思いますが、この技術の登場以来、
アウトドアメーカーを中心に各社、同様の技術を開発しています。
Quechua(ケシュア)を展開するフランスのオキシレングループも
同様の防水透湿素材であるNOVADRY(ノヴァドライ)を開発しています。
例えば、

JACKET FORCLAZ 400 MEN’s
等にNOVADRY(ノヴァドライ)が使われています。
オキシレングループではNOVADRY(ノヴァドライ)に限らず、このような機能性素材などを
コア技術としてコンポーネントブランドという位置付けで、7ブランドもっており、グループ内の各ブランドに色んな形で活用しています。
今回ご紹介した、防水透湿素材NOVADRY(ノヴァドライ)について、
解りやすくご理解頂くために、図解ページを作りました。
詳細は >> こちらから
対応商品の目印は、このマーク!

実際に体感して頂けると幸いです。

今後は素材や機能性などマニアック?な内容も徐々に増やしていく予定です!
襲来?来襲?
2012年12月20日
皆様、お気付きでしょうか?
ナチュラムでは、ケシュア以外にもFromフランスのブランドが
どんどん増殖してきております。

今回は趣向を変えて、オキシレングループのブランドについて、
少しお話させて頂きましょう!
では、まずオキシレングループとは?
一言でいうと、”フランスの超大企業”です。
欧州を代表するアウトドアスポーツの小売及び製造を行うメーカーでもあり、
19のブランドを持ち、世界17 カ国で約700 店舗のスポーツショップを展開しています。
フランスではメジャーな国民的ブランドで、TVCMも放映しています。
19ブランドのうち、1つがケシュアという訳です。
※2011年ミネルヴァ・ホールディングス(ナチュラム)と業務提携を致しました。
では次に、ケシュア以外にナチュラムで取扱いのあるブランドを。
■Wed'ze(ウェッゼ)

2006年に設立されたブランドで、スキー、スノーボードといった
ウィンタースポーツブランドです。
本体はもちろん、ビンディング、ブーツや専用のウェアなどを手掛けています。
そろそろ国内でも販売開始されちゃいますよ!!
■B'TWIN(ビトウイン)

自転車といえばフランスですよね。
その本場を拠点にするサイクルブランドであり、世界では16カ国、
240万台の自転車を販売しています。
ブランドコンセプトは "B'Twin my life path"
自転車であなたの人生が豊かなものになることをコンセプトにしており、
2006年に発売された自転車「B'TWIN」が、そのままブランド名となりました。
パーツ類は先行して販売開始されております。
新商品である折り畳み自転車「TILT(チルト)」も間もなく販売予定ですね。
非常に楽しみにしています。
詳細ページ >>> こちら
※余談ですが、Google検索でTILTを検索すると・・・
■GEONAUTE(ジオノート)

これまでは、トレラン向けのGPS機器やMP3(スイマー向け防水プレーヤー)などの
ソフト面として、グループ内で活用されてきたブランドです。
そして、ジオノートとして送り出したのが、遊び心満載の"G-EYE"という商品です。
詳細ページ >>> こちら
■ARTENGO(アルテンゴ)

テニス、バドミントン、卓球、スカッシュといったラケットスポーツに関するブランドです。
ラケットから、ウェア、ボール、シューズなど多岐に渡ります。
日本での取扱いは、卓球、バドミントンの一部となっております。
詳細ページ >>> こちら
どこでも卓球セット、中々評判いいですよ~
■Nabaiji(ナバジ)

スイミングブランド。水着、アクアジム用品などを取扱うブランドで
幼児用、キッズ用、大人用、マタニティ用といった品揃えがあります。
国内では、アクアジム用品として水中ランニング用の器具などを入荷しています。
駆け足な感じにはなりましたが、今現在取扱いのあるブランドを
簡単にご紹介させて頂きました。
オキシレンブランドに関する情報は、まだまだ少ないので
定期的にこういった情報もご紹介させて頂きます!
乞うご期待!!
ナチュラムでは、ケシュア以外にもFromフランスのブランドが
どんどん増殖してきております。

今回は趣向を変えて、オキシレングループのブランドについて、
少しお話させて頂きましょう!
では、まずオキシレングループとは?
一言でいうと、”フランスの超大企業”です。
欧州を代表するアウトドアスポーツの小売及び製造を行うメーカーでもあり、
19のブランドを持ち、世界17 カ国で約700 店舗のスポーツショップを展開しています。
フランスではメジャーな国民的ブランドで、TVCMも放映しています。
19ブランドのうち、1つがケシュアという訳です。
※2011年ミネルヴァ・ホールディングス(ナチュラム)と業務提携を致しました。
では次に、ケシュア以外にナチュラムで取扱いのあるブランドを。
■Wed'ze(ウェッゼ)

2006年に設立されたブランドで、スキー、スノーボードといった
ウィンタースポーツブランドです。
本体はもちろん、ビンディング、ブーツや専用のウェアなどを手掛けています。
そろそろ国内でも販売開始されちゃいますよ!!

■B'TWIN(ビトウイン)

自転車といえばフランスですよね。
その本場を拠点にするサイクルブランドであり、世界では16カ国、
240万台の自転車を販売しています。
ブランドコンセプトは "B'Twin my life path"
自転車であなたの人生が豊かなものになることをコンセプトにしており、
2006年に発売された自転車「B'TWIN」が、そのままブランド名となりました。
パーツ類は先行して販売開始されております。
新商品である折り畳み自転車「TILT(チルト)」も間もなく販売予定ですね。
非常に楽しみにしています。
詳細ページ >>> こちら
※余談ですが、Google検索でTILTを検索すると・・・
■GEONAUTE(ジオノート)

これまでは、トレラン向けのGPS機器やMP3(スイマー向け防水プレーヤー)などの
ソフト面として、グループ内で活用されてきたブランドです。
そして、ジオノートとして送り出したのが、遊び心満載の"G-EYE"という商品です。
詳細ページ >>> こちら
■ARTENGO(アルテンゴ)

テニス、バドミントン、卓球、スカッシュといったラケットスポーツに関するブランドです。
ラケットから、ウェア、ボール、シューズなど多岐に渡ります。
日本での取扱いは、卓球、バドミントンの一部となっております。
詳細ページ >>> こちら
どこでも卓球セット、中々評判いいですよ~

■Nabaiji(ナバジ)

スイミングブランド。水着、アクアジム用品などを取扱うブランドで
幼児用、キッズ用、大人用、マタニティ用といった品揃えがあります。
国内では、アクアジム用品として水中ランニング用の器具などを入荷しています。
駆け足な感じにはなりましたが、今現在取扱いのあるブランドを
簡単にご紹介させて頂きました。
オキシレンブランドに関する情報は、まだまだ少ないので
定期的にこういった情報もご紹介させて頂きます!
乞うご期待!!
Quechuaブランドヒストリー
2011年08月04日
世界中で愛されている
アウトドアブランド
「Quechua」は、オキシレングループのパッションブランド製品になります。
弊社(ミネルヴァ・ホールディングスグループ)は、この6月にオキシレングループと
資本・業務提携致しました。
今後、続々とアイテムが入荷してきます!
アイテムのご紹介をさせて頂く前に
まずは、Quechuaがどのように誕生したかを知って頂きたい
Quechuaのストーリーは、
「山々は我々の遊び場であり実験室。良い製品を開発することで、みなさまに自然の
素晴らしさや自然環境を守ることを伝える義務がある、またQuechuaの使命である」と・・
すべてはブランドヒストリーを一見して頂ければ納得して頂ける事でしょう!
※オキシレングループはフランス最大のスポーツショップ「デカトロン」を中核に、世界
17カ国で約700店舗のスポーツショップを展開し、18の自社スポーツブランドを持つ、
欧州を代表するアウトドアスポーツの製造小売り企業で、年商7000億円を誇ります。
------------------------------------------------------------------
●1997 冒険の始まり
1997年、「Quechua」ブランドの商標登録が完了したことによって、ついに冒険が始まり
ました。スタートにあたって人材を募集しましたが、このときQuechuaには6人のパイオニ
アが集まりました。この6人には「商品企画マネージャ」と「テストディレクター」の役
職が与えられ、モンブランの麓にあるサーランシュ市にある3部屋の小さなオフィスで事
業が開始され、後にQuechuaの最初の製品となる商品がそこで企画・設計され、モンブラ
ンの山々でテストが繰り返し行われたのです。
そしてスタートから1年後となる1998年の春、ついにQuechuaは「ハイキング・クライミン
グ・スキー・スノーボードのデカトロン社の新しいブランド」として、デカトロン社の発
行するカタログに掲載されることとなりました。

●1999 国際本社拠点設立
1999年、Quechuaチームは15人に増加し従来のオフィスは手狭となり、隣のドマンシー市
にオフィスの移転を決定。この移転と同時にQuechuaのフラグシップストアをオープンし
ました。
当時コミュニケーション・マネジャーのオリビエ・コロックはこの時の様子を以下のよう
に回想しています。「引っ越す選択肢しかありませんでした。オフィスに缶詰みたいな状
態でした。製品の保管スペースも無く、企画マネージャ達は自らの車庫に新製品のプロト
タイプを置いている程でした。」


●2002 最初の「テクニカル・パートナーシップ契約」へ
ブランド創設より5年後の2002年、Quechuaはマウンテンスポーツの有名選手達へのアプ
ローチを開始します。オリンピック・スノーボードの金メダリスト、カリヌ・ルビー氏や、
アドベンチャーレースのQuechua-les-arcsチームと契約したQuechuaは、彼らをスポン
サードすることによって、Quechuaに豊富な経験と知識がフィードバックされ、さらなる
革新的な製品の開発に拍車がかかっていきます。
アプローチ開始から数ヵ月後、トレイル・テクニカルパートナーズ・グループに参加した
ヴィンセント・デルバー氏は、Quechuaとのパートナーシップについて、以下のように述
べています。
「Quechuaとは、非常に早い段階から、信頼度が高いパートナー関係を作れました。エン
ジニアとのディスカッションは非常にやりがいがあります。私がデザインの担当者に自分
の意見を言うことによって、多くのスポーツファンに低価格で高性能な製品を届ける事が
出来るのです。このような開発プロセスに参加出来ることをとても誇りに思っています。」


●2003 Quechuaブランドの飛躍
創設6周年を迎えたQuechuaは、世界アウトドア・ブランドランキングでTOP10入りを果た
します。そのポジションを更に飛躍させる為に、従来のデザイナーズチームを拡充し、エ
ンジニアとプロトタイピスト(試作品を作るスタッフ)を迎え入れ、クリエイティブ・プ
ロトタイプ・ワークショップを設立します。そして、ドマンシーにあるフラッグシップス
トアの隣に、いくつかのモジュールに区切られたオフィスとして、今後何回か行われる拡
大の中で、第一回目のオフィスの拡大が行われたのです。


●2007 10周年
当初Quechuaからマウンテン・スノースポーツとして生まれたWed'ze(ウェッゼ)でしたが、
10周年を迎えた2007年、Quechuaと山の”恋”によって、Wed'ze(ウェッゼ)という
新しいブランドが誕生しました。
それにより、Quechuaは以前のコアライン(ハイキング、山岳、クライミング、
ノルディックウォーキング)に集中する事となりました。10周年を迎えて、Quechuaは
順調に業績を伸ばし、世界アウトドア・メーカー・ランキング(売上高)で5位となる
ことが出来ました。現在、Quechuaチームは200人に達し、50もの職種が存在しています。

●私たちの約束
私たちが商品開発を行うにあたっては、以下の3つのガイドラインを定め、それらをしっ
かりと守っていることをお約束しています。
- 革新的であること
- エコロジーデザインであること
- お買い求めやすい価格であること
私たちは、これら3つのガイドラインに沿った商品を豊富に取り揃えてカタログに掲載し
ております。


アウトドアブランド
「Quechua」は、オキシレングループのパッションブランド製品になります。
弊社(ミネルヴァ・ホールディングスグループ)は、この6月にオキシレングループと
資本・業務提携致しました。
今後、続々とアイテムが入荷してきます!
アイテムのご紹介をさせて頂く前に
まずは、Quechuaがどのように誕生したかを知って頂きたい
Quechuaのストーリーは、
「山々は我々の遊び場であり実験室。良い製品を開発することで、みなさまに自然の
素晴らしさや自然環境を守ることを伝える義務がある、またQuechuaの使命である」と・・
すべてはブランドヒストリーを一見して頂ければ納得して頂ける事でしょう!
※オキシレングループはフランス最大のスポーツショップ「デカトロン」を中核に、世界
17カ国で約700店舗のスポーツショップを展開し、18の自社スポーツブランドを持つ、
欧州を代表するアウトドアスポーツの製造小売り企業で、年商7000億円を誇ります。
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●1997 冒険の始まり
1997年、「Quechua」ブランドの商標登録が完了したことによって、ついに冒険が始まり
ました。スタートにあたって人材を募集しましたが、このときQuechuaには6人のパイオニ
アが集まりました。この6人には「商品企画マネージャ」と「テストディレクター」の役
職が与えられ、モンブランの麓にあるサーランシュ市にある3部屋の小さなオフィスで事
業が開始され、後にQuechuaの最初の製品となる商品がそこで企画・設計され、モンブラ
ンの山々でテストが繰り返し行われたのです。
そしてスタートから1年後となる1998年の春、ついにQuechuaは「ハイキング・クライミン
グ・スキー・スノーボードのデカトロン社の新しいブランド」として、デカトロン社の発
行するカタログに掲載されることとなりました。

●1999 国際本社拠点設立
1999年、Quechuaチームは15人に増加し従来のオフィスは手狭となり、隣のドマンシー市
にオフィスの移転を決定。この移転と同時にQuechuaのフラグシップストアをオープンし
ました。
当時コミュニケーション・マネジャーのオリビエ・コロックはこの時の様子を以下のよう
に回想しています。「引っ越す選択肢しかありませんでした。オフィスに缶詰みたいな状
態でした。製品の保管スペースも無く、企画マネージャ達は自らの車庫に新製品のプロト
タイプを置いている程でした。」


●2002 最初の「テクニカル・パートナーシップ契約」へ
ブランド創設より5年後の2002年、Quechuaはマウンテンスポーツの有名選手達へのアプ
ローチを開始します。オリンピック・スノーボードの金メダリスト、カリヌ・ルビー氏や、
アドベンチャーレースのQuechua-les-arcsチームと契約したQuechuaは、彼らをスポン
サードすることによって、Quechuaに豊富な経験と知識がフィードバックされ、さらなる
革新的な製品の開発に拍車がかかっていきます。
アプローチ開始から数ヵ月後、トレイル・テクニカルパートナーズ・グループに参加した
ヴィンセント・デルバー氏は、Quechuaとのパートナーシップについて、以下のように述
べています。
「Quechuaとは、非常に早い段階から、信頼度が高いパートナー関係を作れました。エン
ジニアとのディスカッションは非常にやりがいがあります。私がデザインの担当者に自分
の意見を言うことによって、多くのスポーツファンに低価格で高性能な製品を届ける事が
出来るのです。このような開発プロセスに参加出来ることをとても誇りに思っています。」


●2003 Quechuaブランドの飛躍
創設6周年を迎えたQuechuaは、世界アウトドア・ブランドランキングでTOP10入りを果た
します。そのポジションを更に飛躍させる為に、従来のデザイナーズチームを拡充し、エ
ンジニアとプロトタイピスト(試作品を作るスタッフ)を迎え入れ、クリエイティブ・プ
ロトタイプ・ワークショップを設立します。そして、ドマンシーにあるフラッグシップス
トアの隣に、いくつかのモジュールに区切られたオフィスとして、今後何回か行われる拡
大の中で、第一回目のオフィスの拡大が行われたのです。


●2007 10周年
当初Quechuaからマウンテン・スノースポーツとして生まれたWed'ze(ウェッゼ)でしたが、
10周年を迎えた2007年、Quechuaと山の”恋”によって、Wed'ze(ウェッゼ)という
新しいブランドが誕生しました。
それにより、Quechuaは以前のコアライン(ハイキング、山岳、クライミング、
ノルディックウォーキング)に集中する事となりました。10周年を迎えて、Quechuaは
順調に業績を伸ばし、世界アウトドア・メーカー・ランキング(売上高)で5位となる
ことが出来ました。現在、Quechuaチームは200人に達し、50もの職種が存在しています。

●私たちの約束
私たちが商品開発を行うにあたっては、以下の3つのガイドラインを定め、それらをしっ
かりと守っていることをお約束しています。
- 革新的であること
- エコロジーデザインであること
- お買い求めやすい価格であること
私たちは、これら3つのガイドラインに沿った商品を豊富に取り揃えてカタログに掲載し
ております。


